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2013-09-27

鎌倉の大仏様

daibutu.jpg
こんにちわ。原稿作成担当の佐々木です。
秋がやってきて急に寒くなってきた気がしますね。風邪をひきやすい時期ですのでご注意を!

さて、上の写真ですが、鎌倉です。見てくださいこの大仏様の表情と貫禄(°O°)!!
写真でも大きい印象はありますが、実際はさらに存在感と重厚さを備えておられます。

連休に横浜で用事があったのですが、友人が「大仏が見たい」と言い出したのでついでに行ってきました(笑)
観光というより大仏様が目的だったので高徳院しか立ち寄りませんでしたが、今度ゆっくり鎌倉全体を見て回りたいと思います。
それにしても日本の伝統文化には独特の深みがありますよね。建造物や料理、図形・色彩など、どれをとっても表面上の感動で終わらず心の奥深くまで染み入る感覚があります。
デジタルテクノロジーで身の回りはどんどん便利になってゆきますが、趣を味わう日本人の心は後世に引き継ぎたいものですよね!

とゆうことでみなさん、ほまれやで染物をつくろう(°∀°)b!!

daibutu2.jpg
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2013-09-17

生成りの帆前掛け。

homaekake

サラリーマンの聖地、東京・新橋にある地酒の超人気店、野崎酒店様の帆前掛けです。

通常、帆前掛けは紺色に染めて作るのが一般的なんですが、

今回は生成りの生地に直接プリントをして製作いたしました。

nozakisaketen

プリントだとこのような細かい文字までキレイに表現できます。

飲食店のみなさん、オリジナル前掛けのご注文お待ちしています。

(鈴木)








2013-09-13

よさこい祭りがまもなくですね

こんにちは、土田です。

当社はすずめ踊りのお客様は結構多いのですが、
時々よさこいの衣装をご注文いただくときもございます。

今回は昨年ご注文いただいた 亘理町立荒浜中学校 のよさこいチームの衣装をご紹介します。

何せ、お話をいただいたのが仙台YOSAKOI祭りの2週間ちょっと前!

元々当社で衣装を作らせていただいてたのですが、
そちらは震災でダメになり、かつ波柄が入っているので、デザインを一新したいというご相談でした。

一からデザインを作っている時間は無いので、既製品のデザインの中から選んでもらい、
それをサイズと色を調整して、こんな感じのデザインを作りました。
伝統的な熨斗目(のしめ)柄に、桜を散らして、赤と黄色で華やかに仕上げました。

arahamatyu.jpg

長い半纏で、袖も着物仕立てにしてますが、デザイン画状態で見ると、いまいちですね。

後日いただいた写真はこちらです。

Image130913165956-000.jpg

いただいた写真の色はいまいちですが、女子中学生によく似合っててかわいいですね。
斬新な柄でなくても、色合いの工夫などでかわいく仕上げることもできますので、
ご相談いただければ、ご提案いたしますね。

震災当時は、日々生きることに必死でしたけど、
昨年あたりから、イベントもたくさん震災前以上に増えて、
単なる衣食住だけではない生きる喜びっていうのも必要だよな、なんて感じたりします。

特にこの生徒さんたちは、私なんかよりもよほど震災当時は厳しい状況に置かれてたはずなので、
こうやってお祭りに参加できることが、より感慨深いのではないかなと感じました。


土田
2013-09-03

夢中

gazou 073
※本文と写真は一切関係ありません。


近頃、テレビのニュースで交通死亡事故や殺人事件が多い事から今回、
最近の出来事でモラルの欠乏さに驚かされた事件に遭遇したので、
「つぶやき」を聞いて下さい。

その事件とは、初夏の夕暮れ時の大きな交差点でした。
自分は直進でその交差点の横断歩道手前の2台目で止まっていました。
対向車も渋滞に近く3車線ともいっぱいの状況で前も詰まっており、
一瞬ではあるが静かになり、ラジオだけが鮮明に聞こえて来る。
そのラジオの音に重ねるように、急に救急車のピーポー音に驚き辺りをキョロキョロ。
すると救急車は、左側より右折しようと一時停止し、交差点にゆっくりと進入していた。
周りの車は道を空けようと少しずつ互いに移動し救急車の進路を作っている。
 
その時です!! 

目を疑う様な光景だった。
なんと、スマホを片手に何やら夢中で操作しながら横断歩道を歩いて来たのである。
救急車のピーポー音が目の前で鳴っているのに、
また、赤色灯もはっきりと視認出来るにも関わらず、平然と渡っている。
しかも、ゆっくりだ。

その間、待たされている救急車の隊員や、一緒に乗っている患者の家族の心をどんなに
痛めただろうか。
本人は、スマホの中に入り込んでいて周りの状況に無関心無意識状態だ。
または逆に見れば、無防備で、危険を予知出来ない状況を自分から作っていると思う。

その状況を見て激怒したが、実際、何が出来たのかと思えば何もしてやれなかった自分が
情けなかった。
(男女別・年齢等はあえて明記しません)

白鳥
プロフィール

土田暢子

Author:土田暢子
仙台で名入れ染め物・お祭り用品を製造販売しております「ほまれや」の制作実績の紹介ブログです。色々な製品を紹介しておりますので、ぜひお問い合わせくださいね。
オーダーはホームページからお願いします。
http://www.homareya.co.jp/

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