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2013-08-09

眠れない夜は

ひつじが一匹、ひつじが二匹 ・・・

眠れそうにないです (´・_・`)

ということで

ひつじの手ぬぐいのご紹介です。

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            手ぬぐい ひつじ 800円

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カラフルなひつじがお行儀よく並んで行進しています。

※店頭にてご購入いただけます。

(鈴木)




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2013-08-09

扇子も取り扱っておりますよ~♪

こんにちは。土田です。

さて、当社ではすずめ踊りのお客様から、よく扇子をご注文いただいています。

基本的には↓な感じで、両面色違いのものをオーダーで作ります。
この柄は深ボカシと言って、扇子の上から下へ白でボカシをかけます。

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既製品には、両面色違いのものは一部しかないので、
ほとんどオーダーでのご注文になります。
実際に自分で踊ってみると、この 両面色違いの妙 というものがよく理解できます。
土田は一度だけ初心者講習会みたいなものに行って、とても納得して帰ってきました。

当社でオーダーできる扇子は2種類ありまして、
初心者向けのちょっと小さい、リーズナブルなもの 
   → 自分の練習用や祭連を立ち上げたばかりの方向け
上級者向けの舞扇子 
   → 踊りを素敵に見せたい欲が出てきたらおすすめ
という感じです。
比べてみてみると・・・

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上が舞扇子(9.5寸白竹)、下が かも川骨(9寸11間)です。
サイズや開き具合が違うのは見て分かりますが、一番違うのはここ。

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要の部分です。舞扇子は日本舞踊にも使われるものなので、要は金属でしっかりとした素材になっていて、骨の裏側に金属のおもりも入っており、手首を返すときにキレイな動きができます。

対して、かも川骨扇子は
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プラスチックで、正直安っぽいですね。使っているうちに壊れるとお客様から言われますが、これは値段なりの品質ってことでお話させていただいてます。
両者は骨に使われている竹も違い、硬さやしなやかさも質が違います。

というわけで、せっかくオーダーするのならと以前使っていた扇子から、
グレードアップの舞扇子のオーダーをご紹介します。

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これは、深ボカシに金砂子という柄で、金色の箔を散らした感じです。
晴れた日の屋外演舞ではキラキラしてとてもきれいです。

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これは深ボカシに天金ピースという柄です。
扇子の上の方に金を入れることを天金、下の方に入れることを地金といういいます。
箔押しで入れる場合もあれば、こんな感じでエアブラシでボカシをかける場合もあり、こういった部分ボカシをピースというようです。
こちらの祭連さんは、この扇子を作った年に青葉まつりで賞をとられて、
「扇子のおかげよ」って言っていただきました(嬉)。

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こちらは、今年の青葉まつりに合わせて、新しくご注文いただいた、白と紫(赤)の斜め塗り分けベタのデザインです。こちらも粋ですよね。

扇子は山折谷折な上に放射状なので、デザインがとても難しいのです。
平たい紙の上でデザインして、折ってみたらイメージどおりにならなかったなんてことはざらです。
このナナメデザインも結構苦労しました…。白のところと色付きの配分が難しくて…
7・8枚、自分で山折谷折して白扇に貼り付けてイメージ見て…なんてやってました。
喜んでいただけたので、本当に良かったです。

ただ、舞扇子のオーダーは本数・デザインによって、安くても1本¥2300ぐらいからになってしまうので、当社ではご自分でスプレーなどで色づけされる方用に、白扇も販売しております。
白扇も、舞扇子とかも川骨と2種類ご準備しておりますので、お問い合わせくださいね。


プロフィール

土田暢子

Author:土田暢子
仙台で名入れ染め物・お祭り用品を製造販売しております「ほまれや」の制作実績の紹介ブログです。色々な製品を紹介しておりますので、ぜひお問い合わせくださいね。
オーダーはホームページからお願いします。
http://www.homareya.co.jp/

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