--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-08-31

夏まつり仙台すずめ踊り

さて、暑さもようやく一段落してきましたが、
夏に溶けた脳みそは中々元に戻りません。

もう1ヵ月も前の「夏まつり仙台すずめ踊り」のイベント記事をアップしてなかったことに今頃気づきました…。

というわけで、
7月末に行われた出店はこんな感じでした。

natusuzume3.jpg


ちょっと張り切って、品物を多く持ってき過ぎて、売り場がごちゃごちゃでした。
反省。

natusuzume2.jpg


心配していた雨も何とか朝にはやみ、上々の滑り出しでしたが、
夕方からまたもや雨模様。雨になると、がくっと客足が落ちます。
うちの商売は、お店にもって帰って販売できるけど、
食品を商う屋台は大変だなといつも思います。

natusuzume1.jpg


今年も何とか無事終了しました。

しかし、青葉まつりのときにバカ売れしたちりめんの飾り紐が、
今回はあまり売れませんでした。
いつも前のデータを見ながら、仕入れのラインナップを決めるのですが、
あてにならない…ことも往々にしてございます。

次のイベントは、大崎八幡のどんとロードですね。

誰か、何販売して欲しいか、希望お知らせ下さ~い(切実)。

といっても、仕入れができない商品だと困るんですけど。
当社はお祭り用品と言っても、衣装関係と布小物がほとんどなので、
先日みたいに「水ヨーヨー」とかお電話いただくと困っちゃうんですよね・・・。

では次はどんとロードでお会いしましょう。


土田でした。
スポンサーサイト
2013-08-24

日の丸取り扱ってます

ほまれやではオーダーの旗だけでなく、国旗も取り扱っています。
日の丸は店舗で販売していますので、ご希望のサイズ・生地の在庫があればすぐにご購入いただけます!

サイズは小さいもので70×105cm、最大で200×300cm。その間に5つのサイズがあります。
よくお買い求めいただくのは100×150cmや90×135cmですね。
hinomaru
日の丸の生地は柔らかくて風合いの良いエクスランバンディングというものが多いですが、安くて色がきれいなテトロンも需要が高いです。(共に化繊生地)

他にも天竺やブロードといった綿の生地もあり、サイズ・生地によってお値段も様々ですので、ご検討の際はお気軽にお問い合わせください!

・・ほまれや 佐々木・・

※外国旗はメーカーから取り寄せになりますので、ご注文から納品まで数日お時間がかかります。
※宮城県旗・仙台市旗も取り扱っております。
2013-08-09

眠れない夜は

ひつじが一匹、ひつじが二匹 ・・・

眠れそうにないです (´・_・`)

ということで

ひつじの手ぬぐいのご紹介です。

hituji1
            手ぬぐい ひつじ 800円

hituji2

カラフルなひつじがお行儀よく並んで行進しています。

※店頭にてご購入いただけます。

(鈴木)




2013-08-09

扇子も取り扱っておりますよ~♪

こんにちは。土田です。

さて、当社ではすずめ踊りのお客様から、よく扇子をご注文いただいています。

基本的には↓な感じで、両面色違いのものをオーダーで作ります。
この柄は深ボカシと言って、扇子の上から下へ白でボカシをかけます。

sensu4.jpg

既製品には、両面色違いのものは一部しかないので、
ほとんどオーダーでのご注文になります。
実際に自分で踊ってみると、この 両面色違いの妙 というものがよく理解できます。
土田は一度だけ初心者講習会みたいなものに行って、とても納得して帰ってきました。

当社でオーダーできる扇子は2種類ありまして、
初心者向けのちょっと小さい、リーズナブルなもの 
   → 自分の練習用や祭連を立ち上げたばかりの方向け
上級者向けの舞扇子 
   → 踊りを素敵に見せたい欲が出てきたらおすすめ
という感じです。
比べてみてみると・・・

sensu8.jpg

上が舞扇子(9.5寸白竹)、下が かも川骨(9寸11間)です。
サイズや開き具合が違うのは見て分かりますが、一番違うのはここ。

sensu6.jpg

要の部分です。舞扇子は日本舞踊にも使われるものなので、要は金属でしっかりとした素材になっていて、骨の裏側に金属のおもりも入っており、手首を返すときにキレイな動きができます。

対して、かも川骨扇子は
sensu3.jpg

プラスチックで、正直安っぽいですね。使っているうちに壊れるとお客様から言われますが、これは値段なりの品質ってことでお話させていただいてます。
両者は骨に使われている竹も違い、硬さやしなやかさも質が違います。

というわけで、せっかくオーダーするのならと以前使っていた扇子から、
グレードアップの舞扇子のオーダーをご紹介します。

sensu1.jpg

これは、深ボカシに金砂子という柄で、金色の箔を散らした感じです。
晴れた日の屋外演舞ではキラキラしてとてもきれいです。

sensu5.jpg

これは深ボカシに天金ピースという柄です。
扇子の上の方に金を入れることを天金、下の方に入れることを地金といういいます。
箔押しで入れる場合もあれば、こんな感じでエアブラシでボカシをかける場合もあり、こういった部分ボカシをピースというようです。
こちらの祭連さんは、この扇子を作った年に青葉まつりで賞をとられて、
「扇子のおかげよ」って言っていただきました(嬉)。

sensu2.jpg

こちらは、今年の青葉まつりに合わせて、新しくご注文いただいた、白と紫(赤)の斜め塗り分けベタのデザインです。こちらも粋ですよね。

扇子は山折谷折な上に放射状なので、デザインがとても難しいのです。
平たい紙の上でデザインして、折ってみたらイメージどおりにならなかったなんてことはざらです。
このナナメデザインも結構苦労しました…。白のところと色付きの配分が難しくて…
7・8枚、自分で山折谷折して白扇に貼り付けてイメージ見て…なんてやってました。
喜んでいただけたので、本当に良かったです。

ただ、舞扇子のオーダーは本数・デザインによって、安くても1本¥2300ぐらいからになってしまうので、当社ではご自分でスプレーなどで色づけされる方用に、白扇も販売しております。
白扇も、舞扇子とかも川骨と2種類ご準備しておりますので、お問い合わせくださいね。


プロフィール

土田暢子

Author:土田暢子
仙台で名入れ染め物・お祭り用品を製造販売しております「ほまれや」の制作実績の紹介ブログです。色々な製品を紹介しておりますので、ぜひお問い合わせくださいね。
オーダーはホームページからお願いします。
http://www.homareya.co.jp/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。